【番外編】スムーズに注文するには

会議弁当業者選びの参考情報として注文方法にかんする内容をまとめています。

困った。急な参加人数の変更。どうする?

会議には急な参加者数の変更がつきもの。当然、会議弁当にも影響が出ます。

参加者が減る分にはさほど大きな問題はありませんが、急きょ人数が増えてしまった場合はやっかい。

そこでおすすめなのが、数量の変更やキャンセルもOKな業者です。「2~3日前までは変更可能」という業者がほとんどなので、3日前には参加者数の最終確認を取るようにしましょう。

ギリギリまで出席者が確定しない会議がある際には、必然的に直近まで変更対応してくれる業者に依頼すると安心です。7日前よりは5日前。5日前よりは3日前の業者がおすすめ。

また、参加者にあわせた献立で注文できるかも大切。

40代や50代の参加者がメインなら幕の内弁当が無難でしょうが、若手メンバーが多いようならボリューム重視の弁当を用意したいところです。メニューが豊富、献立内容を相談できる、などの業者なら、こうした参加者の構成にも柔軟に対応できるはず。

そのほか、注文自体をスムーズに進めるには次の点に注意してください。

  • 注文数と参加人数は間違いないか(少ないのはご法度!心配なら余分に発注)
  • 参加者の好みやアレルギーは問題ないか(できれば事前調査を)
  • 飲み物は足りるか(サービスのお茶だけでも十分か
  • 当日の受け渡し場所、受取担当者の確認(当日の混乱を避ける)
  • 予算と代金の確認(当日払いの場合はちゃんと代金を用意)

こうした点に注意すれば、あとは弁当の到着を待つばかり。

おいしい弁当は場をなごませ、会議をより実りあるものにしてくれるでしょう。